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「最新環境ニュースをスッキリ解説!」にタイトルが
かわって一発目のメルマガです!
気合が入って、いつもより長くなってしまいました(^^*)

今日は、海外の環境情報です〜
京都議定書に参加しなかったアメリカって、
どんな環境対策をしてると思いますか??


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【最新環境ニュースをスッキリ解説!】 #21 04.04発行
                     88部 目標1000部発行!
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「EPA 州際大気浄化規則が成立へ」
(EPAは、アメリカ版の環境省)


EPAは、州際大気浄化規則に署名した。
この規則によって、SO2およびNOxの排出に上限が設けられる。

それぞれの州は、

(1)キャップ・アンド・トレード制度を発電所に要求すること
(2)州が選択する措置を通じて、州の排出限度を遵守すること、

のいずれかを用いて、排出削減義務を達成しなければならない。




▽ ここに注目!


上の文章だけ読んでも全然意味が分からない!
と、いうわけで、まずは単語の説明です〜


■ EPA とキャップ・アンド・トレード制度


・EPA (イーピーエー)Environmental Protection Agency


アメリカの行政機関、環境省みたいなところです。

ちなみに、日本の環境省との違いは、自然環境の分野を担当してないところ
アメリカでは、内務省が担当してるんですよー。



・キャップアンドトレード


排出出来る量を決めておいて、余った量や足りない量は、お互いに
買ったり、売ったり出来る制度。

基準を守れなければ、その分を余ったところから買わないと
いけないんです。商売ですねー。



■ 州際大気浄化規則って?


EPAが、健康上の利益を考えて、大気質基準なるものを作ったんです。
でも、アメリカ東部は、基準の達成が出来ていませんでした。

はてさて、困ったぞ・・・ 
と、そこへ登場したのが ”州際大気浄化規則”!


施行されると、SO2排出量は、2003年より70%以上も削減されちゃいます。
NOx排出量も60%以上削減されます。

2015年までに、年間で1000億ドル(10兆5000億円)の健康面での利益
が得られる計算ですよ。


き、規模がでかい・・・



■ アメリカ国民たちの環境への意識は??


国民の環境への意識は、どうでしょうか??
良い所、悪い所をあげてみました。


・悪い所


日常生活で、資源やエネルギーの消費量がかなり多い(多すぎ)

都市からちょっと離れると、公共交通が発達してないから移動はクルマ。
ガソリンの価格が日本の3分の1と、激安だから、ますますクルマを
使ってしまうんです。

他にも、
使い捨て容器や食器のオンパレード。
晴天でも、洗濯物は、衣類乾燥機で乾かす。
風呂の湯は、使いたい放題・・・



・良い所


クルマや機械、家は、できるだけ修理して使っています。
20万キロ走った自動車だって、立派な現役として売買され使われてます。

フリーマーケットでは、壊れたラジオや動かなくなった機械を
安く買って修理して使う人がたくさんいるんですよ。



アメリカのエコロジー度は、州によってまちまちです。

アメリカの司法制度は、連邦法(アメリカ全州に適用される法律)と
州法の二重構造になっているからなんですね。

シュワちゃんの州は、環境対策に積極的なんですよ。



■ 参考サイト


EPA

http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/b1ab9f485b098972852562
e7004dc686/690738c4ba5467b385256fc0005d1ca0!OpenDocument



■ 編集後記


週末は、ついつい家で、ダラダラしてしまいます。
これではいかんと、散髪でもやってもらおうと外出しました。

カットしてもらっている最中、「髪でも染めてみませんか?」
と勧められました。

断ったんですけど、白髪が見えるから染めた方がいいよ
って言われてしまいました。

白髪・・


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