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今回は、月9でも話題になった有明海の干拓問題の話しです。 この計画に携わった農水省の人達と話しをしたことがあって 人事のようには感じれません! ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【最新環境ニュースをスッキリ解説!】 #16 03.25発行 66部 目標1000部発行! ――――――――――――――――――――――――――――――――― 県の計画「有明海・八代海再生特措法に基づく促進協議会幹事会」 熊本市内で「有明海・八代海再生特措法に基づく促進協議会幹事会」が 開催され、16年度に実施した取組み内容と今後の県計画の変更内容に ついての説明が行われた。 16年度に実施した事項として、漁場環境改善対策、種苗生産技術開発、 資源回復に向けた取組み、有害動物駆除、排水規制強化などが報告された。 ▽ ここに注目! ■ 有明海でおこっている問題って何? 有明海にある諌早湾で大規模な干拓事業が行われ、それによって おこっている環境問題です。 諌早湾には、かつて干潟がありましたが、干拓事業による潮受け堤防で 完全に閉め切られた後、干潟は干上がり、棲んでいた生物は全滅して しまいました。 ■ 干潟を保護しようとしているのは何故? ・環境循環の場 干潟には、沢山の生き物が生活していて「生命のゆりかご」と呼ばれています。 何故、干潟には沢山の生き物がいるのでしょうか? 干潟では、太陽の光が海底まで届きます。 光が、植物プランクトンの成長を助ける働きをして、 貝やゴカイなどの底生生物がプランクトンを食べて生活しています。 さらに、それらを食べるカニや魚がいて、 カニや魚を食べる鳥が集まってきます。 鳥がする糞などは、プランクトンの餌となり、 プランクトンが成長します。 こうして大きな流れで循環しているんです。 ・海水の浄化の場 干潟に生息するバクテリア、ゴカイ、アサリなどの二枚貝は、 下水や河川から流れてくる「窒素」や「リン」などを吸収する 増殖植物プランクトンを餌にしています。 その結果、栄養塩や有機物が分解されて、海水が綺麗になります。 ■ 参考サイト 水産庁 http://www.jfa.maff.go.jp/release/17/17.0322.01.htm ■ 編集後記 札幌はスープカレーの発祥地! 今日は、スープカレーを食べに行きました。 縦に大きく切ったニンジンや半分に切ったイモなど 大きな野菜がゴロゴロ入っていました。 一人暮らしの生活で野菜が不足している私にはありがたかったです。 実は、辛いものが苦手なんですけど、、 美味しく食べれました! メルマガ発行しています【最新環境ニュースをスッキリ解決!】 メールマガジン登録 |