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この前、初めて感想のメールをいただきました。
メルマガって相手が見えない状態で話しをしてる感じなので
とても嬉しかったですね〜

どしどし感想、ご意見お待ちしてます!


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【最新環境ニュースをスッキリ解説!】 #13 03.22発行
                     66部 目標1000部発行!
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「17年度以降の「環境JIS策定中期計画」を改訂 」


日本工業標準調査会標準部会で「環境JIS策定中期計画」
の内容が改定された。

今回の改訂では、

・建設資材の環境側面評価規格、
・セメント・コンクリート、
・木質系製品群、
・ガラス・窯業系製品群、
・断熱材・吸音材系製品群、
・金属系製品群の環境側面評価の通則規格、
・非鉄金属精錬業での非鉄金属リサイクルに関する規格、
・電気自動車の安全規格など温暖化対策に寄与する規格

を今後3年間にJIS化を進めていくテーマとして追加している。



▽ ここに注目!


■ 環境JISって何?


新聞を見ると、英語の入った単語の多いこと多いこと、、
見るだけで、鳥肌が立つ人もいるかもしれませんね、

まずは、用語の解説をぱぱっとしましょうか。

環境JISは、3R(リデュース、リユース、リサイクル)や、
省エネ、大気・水質排出濃度の規格など、
”環境保全に幅広く貢献する規格”(ここ大事)なんですね。


”JIS”という言葉は、よく見かけるので知っている方も多いと思います。
JISは、日本工業規格の略称で、
鉱工業品や加工技術を標準化するための基準です。

「環境JIS」は、そのエコロジー版になります。



■ どうして環境JISが出来たの?


地球温暖化問題は、もう知らない人がいないと思います。
環境問題が国民にも広ーく伝わってきているんですね。

だから勿論、産業界にもその動きが伝わってきています。
環境への負荷を減らす製品や技術が注目されているんです。

しかし、環境保全に貢献する製品やビジネスは、新しい分野。
従来のJISでは、十分にフォロー出来ないんです。

そこで「環境JIS」という従来の規格の改定や新規策定に乗り出した、
というわけです。



■ 参考サイト


経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/20050318004/20050318004.html



■ 編集後記


3連休でしたけど、皆さんは何処か出かけられましたか?
私は、スキーに行ってきました。

カービングスキーは曲がり易くて楽しいですよ。
以前はあまり滑れなかったんですけど、
今年は、練習の成果がでたのか
上級者コースもいけるようになりました。

あのスピード感がたまりませんね!
次は、こぶつき斜面を滑れるようになりたいです(^o^)。


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