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先日のメルマガは時間を間違えて発送してしました。申し訳ありません! まだまだメルマガに慣れてませんね・・ ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【最新環境ニュースをスッキリ解説!】 #5 03.09発行 62部 目標1000部発行! ――――――――――――――――――――――――――――――――― 「ヨシ原など地区指定、保全へ」 平成17年3月8日開催の閣議で「湖沼水質保全特別措置法」改正案が国会 に提出されることになった。 「湖沼水質保全特別措置法」に基づき、10の指定湖沼に汚濁負荷削減対策 が行われてきたが、ほとんどの指定湖沼で環境基準達成もままならないのが 実情。 今回の改正案は (1)農地・市街地からの流出水対策が必要な地域は「流出水対策計画」を 策定の上、対策措置を進める (2)新増設の工場・事業場にのみ実施していた負荷量規制を既設事業場に 拡充する (3)保護が必要なヨシ原などを「湖辺環境保護地区」に指定し、植物採取 についての届出を義務づける (4)湖沼水質保全計画策定時に、必要な場合は関係住民の意見聴取を行う −などの内容が盛り込まれている。 ▽ ここに注目! ■ 水質汚染の原因はどこから? ○工場 工場からの排水規制は、汚水・廃液によって人の健康に係る被害が生じた 場合、事業者の損害賠償の責任を定め被害者の保護を図ることとしています。 その後、水質総量規制の制度化、地下水汚染の未然防止、生活排水対策など が盛り込まれました。 ○農薬 農薬については、水産動植物に著しい被害を発生させるおそれがあるもの、 水質を汚濁して人畜に被害を及ぼすおそれがあるものは水質汚濁性農薬とし て農薬取締法で規制各都道府県で、排水口での水質調査などの監視を進めて います。 ○生活廃水 工場・農薬は、対策によって、わが国の水質汚染は改善の方向に向かってき ています。一方、洗濯、炊事などの日常の生活から流れ出る生活排水が河川 や湖沼などを汚染する原因のひとつになっています。 下水処理施設の完備や合併浄化槽の普及、市民に対して生活排水への意識の 向上が求められます。 ■ 参考サイト 環境省 http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5765 環境goo http://eco.goo.ne.jp/ ■ 編集後記 休暇をとって旅行に行きました。 富良野はいい所ですね、スキーも楽しいし、食べ物も美味しいし羽をのばせ ました!十分エネルギーをためたので、明日からまたバリバリ頑張ります! メルマガ発行しています【最新環境ニュースをスッキリ解決!】 メールマガジン登録 |