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こんにちは、大森です。 メルマガ配信は今日で3回目! ようやくちょっと慣れてきました。(^.^; 1つ目標を作りました。 目標があるとやる気がでるじゃないですか。 1000人もの人たちに私のメルマガを見てもらえたら嬉しいなあ ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【最新環境ニュースをスッキリ解説!】 #3 03.04発行 60部 目標1000部発行! ――――――――――――――――――――――――――――――――― 「間伐材利用拡大テーマにワークショップを東京で開催へ」 林野庁、全国森林組合連合会、間伐推進中央協議会は3月8日に東京・ 代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで「循環資源としての 間伐材利用拡大を目指して」をテーマにした森林整備ワークショップを開 催する。 このワークショップは間伐をはじめとする森林整備促進を目的としたもの プログラムは、 ・間伐材の集成材生産・販売 ・高性能林業機械を駆使した間伐材の搬出生産、製品販売の試み ・森を育む紙製飲料容器普及協議会のカートカンについての取組みなど パネルディスカッション「循環資源としての間伐材利用」も実施される 入場は無料。【林野庁】 ▽ ここに注目! ■ 間伐材って何? 植林する時は、木がまっすぐ育つようにわざと過密気味に植えていきます ある程度成長したら、一部の木を伐採し、残った木の生長を促します。 こうして、真っ直ぐな木材が出来るわけです。 間引きされた木を間伐材と言います。 ■ 間伐材を利用促進するのは何故? 日本の森は現在危機的な状況に追い込まれています。その最も大きな原因 は、下刈り、間伐などの森林の適正な管理がなされていないことです。 高度経済成長期に大量造林され、日本の森林の多くを占めるようになった スギ・ヒノキの人工林は、現在間伐期を迎えています。 しかしこの間伐という作業は”多大な手間と費用がかかり”、また”外国 から安い木材が輸入されたこと”も重なって、間伐という作業が敬遠され るようになってきました。 間伐のされないやせ細った山林や、間伐しても搬出されずに横倒しになっ たままの木々が増えてきたため、水源作用のある森は荒れ、流出した土壌 で河川が汚染されるなどの影響も出始めています。 ■ 参考サイト EICネット http://www.eic.or.jp/index.html 間伐材研究所 http://homepage3.nifty.com/kanbatsu/ ■ 編集後記 気候に恵まれた日本は自然大国です。 植物の種類もかなり豊富です。 折角これだけ沢山の森林があるんだから外材にばかり頼らずに 自国の木材を有効に使えるようになればいいんですけどね、 メルマガ発行しています【最新環境ニュースをスッキリ解決!】 メールマガジン登録 |